コスパが高いプロテインおすすめの選び方|ダイエット・筋トレ時に飲む理由

そもそもプロテインって何?太るんじゃないの?

「今までもこれからも、本格的にトレーニングするわけではないし、プロテインなんて飲む必要ない」
「プロテイン飲んだら太るでしょ?とにかく痩せたいだけなんだけど」

とか思ってないですか?

プロテインといえば、ボディビルダーなどのガチな人たちが飲むイメージで、一般人にとってはハードルが高いと感じる人が多いですよね。

プロテイン(protein)は日本語に訳すと「タンパク質」です。

体に必要不可欠な3大栄養素(タンパク質、脂質、糖質)の一つであり、毎日誰もが摂取している身近なものです。

しかし、タンパク質は脂質や糖質と比べると、普段の食事だけでは不足しがちです。

ここではプロテインを飲むべき理由、おすすめのプロテインや選び方、飲むタイミングについて説明します。

かっこいい体づくりにプロテインが必要な理由

先にも述べたように、タンパク質は3大栄養素の一つで、とても重要なものです。
そのタンパク質を効率的に補う為に飲むのがプロテインです。

では、タンパク質(プロテイン)を摂ることでどのような恩恵が得られるか見ていきましょう。

【必要な理由】1.筋肉をつける材料になる

筋肉をつけたい人は、筋トレをしますよね。
筋トレをすることにより、筋繊維を痛め付けます。
そして、それが回復をするときに、以前よりも筋繊維が強く作られることで筋肉が肥大していきます。

その回復の時に材料として使われるのがタンパク質です。

タンパク質がなければ、いくら筋トレをしても筋肉が大きくなることはありません。
不足しないように、しっかり摂取していきたいところです。

ただし、筋トレをせずにプロテインを飲むだけで筋肉が大きくなることはないので、注意してください。

【必要な理由】2.減量中の筋肉減少を食い止める

ダイエットをしているときは、食事量を減らしたり、有酸素運動会をしてカロリーを消費しますよね。

できれば体についた脂肪だけを減らしたいところですが、残念ながら筋肉も一緒にエネルギーとして代謝されてしまいます。

これを筋分解(カタボリック)と言います。

このカタボリックの状態を防ぐためには、出来る限り、体内にタンパク質が満ち足りている時間を長くすることが大切です。

【必要な理由】3.肌や髪、内臓の健康をサポートする

タンパク質が必要なのは、筋肉だけではありません。
肌、爪、髪、内臓など、人間の身体の大部分がタンパク質で構成されています。

根本的な健康維持のためにも、欠かせない栄養素というわけです。

もう迷わない。おすすめのプロテインの選び方

食事で十分なタンパク質が摂れればベストなのですが、毎回完璧な栄養バランスの食事を摂ることは難しいですよね。
手っ取り早く、摂取カロリーを抑えつつタンパク質を摂るには、やはりプロテインを飲むべきでしょう。

でも、一口にプロテインと言っても、何を選べば良いのかわからないですよね。

選ぶ基準は人それぞれですが、一番重要なのは、「続けられること」です。
続けること自体に苦痛を感じると、結局3日坊主で終わってしまいます。

続けるためにも、次の基準を参考にしてもらえればと思います。

【選び方】1.価格、コスパで選ぶ

金銭的な負担を最小限に抑えたいという人は、価格で選んで何の問題もありません。
ただ、金額が安くても、内容量が少ない場合もあります。

金額÷内容量(g)=1gあたりの単価

上記の計算をしてコスパの良いものを選ぶと良いでしょう。

【選び方】2.フレーバー(味)で選ぶ

プロテインはクセがあるものが多く、飲むのが苦痛になってしまうこともあります。

1回だけなら我慢して飲めるでしょうが、毎日飲むとイヤになってしまいます。

買う前に味は分からないので、お試しパックを買うことができれば、一度試してから大きいパッケージを買うことをおすすめします。

【選び方】3.入手のしやすさで選ぶ

最近ではネット通販で注文すれば、次の日に届くくらい便利になりましたが、未だに店頭で購入したいという人もまだまだ多いですよね。

当然、ドラッグストアに売っているプロテインでもOK です。

無理して通販で買う必要はありませんし、効果が劣るということもありません。

これを買っておけば間違いない!おすすめのプロテインメーカー3選

それでは、これらの選定基準を元に、僕なりのおすすめプロテインを紹介します。

【おすすめ】1.コスパで選んだら、オプチマムのゴールドスタンダード

アメリカのメーカーであるオプティマムニュートリション(Optimum Nutrition)から発売されている、ゴールドスタンダード ホエイプロテインです。

ゴールドスタンダードはWPI (ホエイプロテインアイソレート)という製法で作られた、純度の高い高品質なプロテインです。

通常のサイズで5ポンド(2.27kg)という悪ふざけみたいに大きいサイズのボトルが届きます。
最初は小さい2ポンド(909g)から始めた方が良いかもしれません。

オススメポイントは、とにかく1gあたりの単価が安い上に、高品質なので、他のこだわりがなければ一番オススメのプロテインです。

為替によって変動はありますが、2018年7月の時点で6,699円でした。

1gあたりの価格は
6,699円÷2,270g=2.95円

他のオススメ商品と比べてもコスパの良さが分かります。

ゴールドスタンダードビーレジェンドザバス
価格6,699円3,590円4,237円
重量2,270g1,000円1,050g
1gあたり2.95円3.59円4.03円

おそらく、日本で在庫を置いている店はないので、iherbという海外通販で注文する必要があります。

Optimum Nutrition
ゴールドスタンダード ダブルリッチチョコレート味
iherbでの購入はこちら

購入時に下記コードを入力すると、さらに5%割引されますので、ぜひ使ってください。
「YOS3219」

Amazonや楽天でも購入できますが、iherbの方が大分安いので、あまりオススメはできません。

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オプティマムニュートリション(Optimum Nutrition)
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【おすすめ】2.安くて好みの味が選べるビーレジェンド

味を重要視するなら、日本のメーカーであるリアルスタイルから発売されているビーレジェンドというプロテインがオススメです。

ホエイプロテインは、牛乳を原料として使っているので、どうしても乳製品特有のクセがあります。
そのため、多くのプロテインメーカーは、乳製品と相性の良いチョコレートのフレーバーをつけることが多いです。
実際に、チョコレート味のプロテインで極端なハズレはほとんどありません。

ただ、チョコレートはどうしても甘い味になってしまうので、甘いのが苦手な人や、夏場のトレーニング後などは、飲むのが苦痛になってしまいます。

その点、ビーレジェンドからは様々な種類のフレーバーが発売されており、好みの味を選べる工夫をしてくれています。

中でも、パッケージにくまモンが描かれた熊本みかん風味はオススメです。

甘ったるさは全くなく、程よくみかんの酸味がありますので、すっぱい味が好きな人にはたまらないです。
トレーニング後の火照った体を、キンキンに冷えたみかん味のプロテインで冷ますのは爽快ですよ。

ビーレジェンドからは、他にも以下のような味があります。

ミルク、チョコ、リンゴ、パイン、バナナ、キャラメルコーヒー、ベリー、パッションフルーツ、コーラ、抹茶、メロン

お試しパックもあるので、好みの味を探してみてください。

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ビーレジェンド(be LEGEND)
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【おすすめ】3.ドラッグストアでも買えるザバスのプロテインは?

プロテインにあまり馴染みがない人でも、必ず一度は見たことがあるのが、ザバスのプロテインでしょう。

ザバスのオススメポイントは、とにかく手に入りやすいということです。
ゴールドスタンダードも、ビーレジェンドも、通販でしか購入することができません。

ザバスはほとんどのドラッグストアに置いてあるので、通販に抵抗がある人でも気軽に買えます。

続けやすさを重要視すれば、買いやすいというのは大きなメリットです。
そういった点ではザバスはオススメなのですが、購入するときに注意点があります。

それは、ホエイプロテイン以外の種類には手を出さない方が良いということです。

ザバスでは、減量用、増量用などの目的別で商品の分類をしているものがあります。
ダイエット中の人は、つい減量用(ウェイトダウン)に手を出してしまいがちなのですが、あまりオススメできません。

プロテインを摂る目的は、あくまで筋肉の材料となるタンパク質を体内に取り込むことです。

ザバスのウェイトダウンは、大豆から作られたソイプロテインなのですが、吸収に難があり、タンパク質の補給という点においては、ホエイに軍配が上がります。

ザバスのプロテインを買うなら、ホエイプロテイン(WHEY PROTEIN)と書いてあるものをオススメします。

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SAVAS(ザバス)
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プロテインを飲むタイミング

次に、プロテインを飲むタイミングについて説明します。

飲むタイミングについても、やはり無理なく続けられることが大前提です。

【タイミング】1.トレーニング後30分以内

筋トレをした後は、身体の中のエネルギーがからっぽになっている状態です。
筋繊維を痛め付けた後、修復をするためにも、タンパク質を補給しなければなりません。

特に、トレーニング後30分は、ゴールデンタイムと言われており、タンパク質を吸収しやすい状態になっています。
(45分以内など諸説ありますが、早い方が良いです。)

【タイミング】2.就寝1時間前

睡眠中は、成長ホルモンの分泌が多く、タンパク質が吸収されやすくなります。

飲んですぐ寝ると胃腸に負担がかかるので、少なくとも寝る1時間前には飲み終えておきましょう。

【タイミング】3.起床後

夜中、寝ている間は栄養補給することができないので、起床時は身体は栄養補給が必要な状態です。

毎朝朝ごはんを食べて、しっかりタンパク質補給ができる人は、プロテインを飲む必要はありませんが、朝ごはんの習慣がない人は、最低限プロテインを飲んでおくことをオススメします。

【タイミング】4.お腹がすいた時

ダイエット中は、お腹が空いた時、うかつにおやつをたべることができません。

そんなときは、おやつの代わりにプロテインを摂取しましょう。
低カロリーなのに、栄養補給ができ、一杯で十分な満足感があります。

外出時にプロテインを作るのが難しければ、プロテインバーをカバンに入れておきましょう。

まとめ:プロテインは手軽にタンパク質補給ができる便利なヤツ

食事で十分なタンパク質を摂れていれば、プロテインは必要ありません。
しかし、食事制限や筋トレを日々の生活に取り入れると、十分な栄養補給の難易度が一気に上がります。

他のサプリと比べても、プロテインは価格が高いので、購入になかなか踏み込めない人も多いです。

しかし、プロテインから得られる恩恵を考えると、他のサプリよりも購入の優先順位は高いと言えるでしょう。

購入して、手元にプロテインが届くと、一気にモチベーションが上がりますよ!

iherb、Amazon、楽天などで、お気に入りのプロテインを探してみてくださいね。