【鉄板】モテるメンズのきれいめカジュアル|30代男の服装とおしゃれ通販

「ファッションに自信がない」
「どんなにおしゃれを頑張ってもダサいと言われる」
「何を買ったらいいかわからない」
このような悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。

おしゃれに絶対的な正解はありませんし、人によって好みも違います。
それに、教えてくれる人もいないので、一体どんな服を着たらかっこよく見えるのかわからず、迷走してしまう人も多いですよね。

確かに、おしゃれは模範解答のようなものはありませんし、誰から見ても100点満点はあり得ません。
しかし、8割近い人に好かれるための、ファッションの法則は実際に存在します。

ここでは、誰でも実践できる失敗しないメンズコーデの法則を説明し、かっこいいコーデを丸ごと買えるおすすめの通販サイトを紹介します。

おしゃれで失敗しない為の5つの法則

まずは、おしゃれに失敗しないための法則について説明します。
ここで紹介する法則は、流行に左右されない基本的なテクニックです。

【法則】1.Iライン、Yライン、Aラインのどれかを意識する

ハズレないおしゃれには、型があります。
この型を意識すれば、ある程度のダサさを回避し、キレイなシルエットをつくることができます。
今あなたが持っている服を選ぶ時も、この型を意識するだけで、かなり改善されるはずですよ。

Iラインは上下とも細身のスタイル

まず、Iラインというのは、アルファベットの「I」の字のように、上から下まで細身のシルエットのことを言います。
全体的にスッキリとして、スマートな印象です。スーツは代表的なIラインのファッションですね。

大きすぎるサイズを着ると、Iラインにはなりません。太っている人であっても、Iラインを意識するなら、上下ともジャストサイズを選んでください。

Yラインは上半身にボリュームがあり、下半身は細身のスタイル

Yラインは、上半身が大きく、下半身が細身のシルエットです。
「Y」の字のように上が広がっているイメージですね。
ゆったりと大きめの服を着たいという人は、このYラインを意識してみてください。

細身のズボンを履けば、上半身が大きくても様になるはずです。
冬になると、着込んで大きいシルエットになりがちですが、Yラインを意識すれば、失敗は少なくなります。

Aラインは上半身が細身で下半身にボリュームがあるスタイル

Yラインとは反対に、上半身が細身で、下半身が太いスタイルがAラインです。
お察しの通り、アルファベットの「A」の字のように、上から下に広がっていくイメージです。
カーゴパンツのように、ゆったりしたパンツを履くときは、上半身は細身にしておいた方が良いでしょう。

下半身を細身にしておけば失敗しない

このように、Iライン、Yライン、Aラインのどれかに当てはめることで、シルエットのバランスをとることができます。
お気づきの人もいるかもしれませんが、IラインとYラインは細身のパンツを使っていますが、Aラインだけワイドパンツです。

つまり、パンツを細身にしておけば、上半身のシルエットは大きくても小さくても対応が可能ということです。
これからおしゃれな服を買いそろえていく予定の人は、まずは細身の(スキニー)パンツから購入することをおすすめします。

【法則】2.きれいめとカジュアルの両方を取り入れる

おしゃれなファッションのスタイルは色々ありますが、誰にでも好かれて不快感を与えないのが「きれいめカジュアル」というスタイルです。
その名の通り、きれいめとカジュアルの相反する要素を融合させるのがポイントです。
ここからは、きれいめとカジュアルの大まかな定義について説明します。

きれいめはスーツのようなフォーマルでかっちりしたイメージ

きれいめカジュアルの「きれいめ」の要素は、スーツをイメージすればわかります。
スーツスタイルは、主に以下のアイテムから構成されてますよね。

  • ジャケット
  • シャツ
  • スラックス
  • 革靴

これらが「きれいめ」のイメージです。
このように、大人っぽく、かっちりした感じがきれいめと覚えてください。

カジュアルはラフでゆったりしたイメージ

きれいめの対局にある「カジュアル」の要素は、普段着風の、どちらかというと子供っぽいイメージです。
例を挙げれば、以下のようなものがカジュアルのアイテムです。

    • パーカー
    • Tシャツ
    • スウェット
    • 短パン
    • スニーカー

子供が好んで着るような、ゆったりとラフなイメージが「カジュアル」です。

きれいめを多めにしておけば清潔感が出る

これらの「きれいめ」と「カジュアル」を両方とも取り入れたのが「きれいめカジュアル」スタイルです。
きれいめだけでは、仕事に行くときのスーツのように、キメすぎな感じになりますし、
カジュアルだけではまるで部屋着で、おしゃれなイメージが出しにくくなります。

ただし、今までおしゃれに無頓着だった人は、カジュアルの服の割合が多い傾向があります。
これからおしゃれを頑張る人は、きれいめのアイテムを中心に揃えていきましょう。

【法則】3.サイズは自分に合ったものを着る

Iライン、Yライン、Aラインの説明のところでもお話ししましたが、サイズはとても重要な要素です。
せっかくカッコイイ服をきれいめとカジュアルのバランス良く揃えたとしても、サイズが合っていなければとても変です。
ここからは、失敗しやすいサイズについて説明します。

スキニーパンツはきつすぎず、ゆるすぎず

IラインとYラインのどちらにでも対応できるアイテムとして、とても便利なのがスキニーパンツです。
特に、太っている人はスキニーパンツを敬遠しがちですよね。
なぜならピチっとしすぎてタイツのようになってしまうからです。

このように、スキニーパンツで失敗しないためのサイズ選びのポイントは、

  • 膝の輪郭が浮き出ない
  • 足首の方が締まっている

この2点に注意が必要です。

そこで、オススメなパンツの形はテーパードのパンツです。
テーパードとは、上から下の方に向けて細くなっているパンツの形のことです。

太ももから膝のあたりがある程度ゆったりしていても、足首の方が細くなっていれば、割と細身のシルエットに見えるのです。

ユニクロにも、ストレッチスキニーフィットテーパードジーンズというシリーズがあります。
安くて使い勝手が抜群なので、3本くらいまとめ買いしても良いでしょう。

パンツは丈を余らせない

パンツは太さだけでなく、丈の長さも重要です。
丈が余って、足首のところでクシュっとしわになっているのはNGです。
せっかくスマートに見えるスキニーを手に入れても、丈があっていなければ台無しです。

目安はくるぶしが隠れるくらいに合わせるとちょうどいいでしょう。
通販などで購入して、丈の調整ができていない時はロールアップにしてもいいでしょう。

トップスは肩幅に合わせる

好みにもよりますが、トップス(上半身の服)は肩幅に合わせておくのが無難です。
肩の部分の縫い目の境目が、ちょうど肩幅に合うサイズを選ぶのが良いです。

最近はオーバーサイズのものを着るのも流行りですが、30代の大人の男の失敗しないファッションとしては冒険しすぎな感じが否めないです。

【法則】4.色の使い方に気を付ける

ここまでは、シルエットについて説明してきましたが、次は色使いについてお話しします。

色の数はモノトーン+1色まで

おしゃれで失敗しないことに重点を置くと、多くの色を使いすぎない方がいいでしょう。
色使い成功のポイントは、モノトーンにあると言っても過言ではありません。
モノトーンとは、黒、白、グレーのような、無彩色のことです。
基本はモノトーンで揃え、それ以外の色は1色だけというのが、失敗しない鉄板の配色パターンです。

膨張色と収縮色を使い分ける

色には、膨張色と縮小色の2種類があります。

これらを使いこなすことで、実際よりも大きく見せたり、反対に小さく見せたりすることができ、体格のコンプレックスをカバーすることができます。

膨張色は実際より大きく見える

赤やオレンジのような暖色系や、白、黄色、ピンクなどの明るく薄い色が膨張色です。
膨張色は、実際の色よりも大きく見える特徴があるので、体を大きく見せたい人にオススメの色です。

縮小色は実際よりも小さく見える

膨張色と正反対の特徴を持っているのが縮小色です。
青や紺などの寒色系、黒、こげ茶などの濃く暗い色が縮小色にあたります。
実際よりも小さく見えるので、太っている人は積極的に使うと良いでしょう。

【法則】5.清潔感を意識する

清潔感を出す方法は、別の記事でも書きましたが、多くの人に好かれるオシャレに、清潔感は絶対に欠かせないポイントです。

古くて汚くなった服は捨てる

シミが取れなくなったり首まわりがヨレヨレになってしまったTシャツなどをいつまでも持っている人がいますが、そのような服は迷わず捨てましょう。

いくら高い服でも、汚れが落ちなくなったり、生地が伸び切ってしまったりしたら、それはもう役目を終えた服です。
安くても全く問題はありませんので、キレイな服を着ましょう。

私服にもアイロンがけをする

普段、スーツやワイシャツにアイロンがけをする人は多いですが、私服にアイロンをかける人は少ないですよね。
面倒に感じるのはわかりますが、私服にアイロンをかけると、見た目が断然よくなります。

特に生地が薄いシャツやTシャツ等はシワができやすいですよね。
他のみんながやっていないところを、しっかり抑えることで、周りと差をつけることができます。

モテる全身コーデが揃う通販が便利

ここまで、ファッションの法則について説明してきましたが、ここからはどこで服を購入すればいいのかを説明していきたいと思います。

実際の店舗であれば、実際に商品に触れますし、試着もできますが、いままでおしゃれから縁遠かった人にとって、リアルのショップに行くのはハードルが高いかもしれません。

そこで、今回紹介したきれいめカジュアルの服が全部揃うオススメの通販を紹介します。

SPUTNICKSならキレイめのモテるコーデが全部揃う

キレイめのベーシックな服を買うなら、SPUTNICKSがオススメです。

今回の記事で紹介した、失敗しないキレイめカジュアルの専門店です。
多くの通販では、アイテムごとの紹介だけで、コーデの方法がわかりにくい通販が多いです。
その点、SPUTNICKSは全身のコーディネートを紹介しているページがあり、ショップ内ですべての商品が揃います。

難しいサイズ選びも、細かい寸法が明記されているので、サイズの失敗も少ないはずです。

モテるためのおしゃれをこれから始めるという人は、紹介されているコーデを丸ごと2~3パターン購入すれば、理想的なスタートダッシュができますよ。

Amazonなら試着ができる

目当てのアイテムが決まっているなら、おなじみのAmazonも便利です。
意外に知られていないのですが、Amazonで購入する服は、最大30日間返品可能で、さらに返品の送料も0円です。

気になる商品を全部注文して、家で試着をして、気に入らなかったものは全部返品ということもできるんですよ。

誰かに見られることなく、自分にぴったりの商品を吟味できるのでオススメです。

まとめ:モテるおしゃれは誰にでもできる

おしゃれの仕方がわからないという人は、今までセオリーを知らなかっただけです。
ある程度法則を理解していれば、それほど難しいこともありません。

「おしゃれは個性」という人もいますが、まずは基本を押さえることが重要だと、僕は思います。
基本ができているからこそ個性を出しても様になるんですね。

まずはSPUTNICKSのコーデを一通り眺めて、イメージを膨らませるところから始めてみてください。

 

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